大塚直 / 早稲田大学 法学部 教授 | マルシェの活動はSDGs、地域の自立にもつながる

高度経済成長後のグローバル化の中で私たちは大事なものを失ってきました。誰が生産したかわからないものを口にすることに慣れてしまった状況はその一例です。
マルシェの活動は、有機栽培の作物を多くの人に届けることにより、子供たちの健やかな成長を目指すものであり、ぜひ応援したいと思います。
また、現在日本は地方消失の危機を迎えていますが、マルシェの活動は、食育や環境改善をしながら、同時に福岡の地域を魅力的にし、この地域を発展させていく原動力になるでしょう。それは、SDGs、地域の自立にもつながっています。

大塚直


1981年東京大学法学部卒業後、直ちに大学法学部助手、カリフォルニア大学バークレイ校ロースクール客員研究員、学習院大学法学部教授を経て、現在、早稲田大学大学院法務研究科・同法学部教授ならびに東京大学大学院法学政治学研究科講師(環境法)。環境法政策学会理事長、環境情報科学センター理事長、中央環境審議会委員、中央環境審議会地球環境部会長、同保健部会長、経済産業省産業構造審議会臨時委員、国土交通省社会資本整備審議会環境部会臨時委員、東京都環境審議会委員などを歴任。

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