2022年4月 第6回福岡オーガニックマルシェ 開催レポート

■ 公式来場者数
4月25日(月) 晴のち曇 来場者 600人
4月26日(火) 雨のち曇 来場者 400人
4月27日(水) 曇 一時雨  来場者 400人
4月28日(木) 晴のち曇 来場者 500人
4月29日(金) 雨のち曇 来場者 550人

来場者数  2450人(延べ人数)

■ 開催全体規模
出店者数 49店舗

■来場者
性別 7割が女性
年齢層  30代~50代、20代・60代2割程度

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開催を終えて

皆様のお力添えをいただき、「第6回福岡オーガニックマルシェ」は成功裡に終わることができました。コロナ感染症対策は、より一層、出店者、スタッフ共に検温・手洗い・マスク着用の徹底、ソーシャルディスタンスに取り組みました。

今回のテーマは「食品ロス」。初日の25日に開催されたのは、NPO循環生活研究所によるトークショーとワークショップ。コンポストのハーブプランターづくりのワークショップでは、LFCコンポストでできた堆肥が使われています。コンポストの使い方からハーブの育て方まで、楽しみながら参加できるワークショップでした。食品ロスの約半分は家庭からと言われています(参考:消費者庁「食品ロス削減関係削減資料」)。生ごみの堆肥化という家庭からの食品ロスへのアプローチは、重要になっていくと考えています。

生活に取り入れやすいLFCコンポスト

オーガニック食品の量り売り専門店の出店、館内レストランと出店者さんの農産物とのコラボなど関連性を持たせた企画内容で、ライフスタイルを変える行動へ導く機会になれたのではないかと思います。

オーガニック食品の量り売り専門店3店舗が出店
各出店者さんも量り売りにご協力いただきました

今回は、コロナ対策に配慮しながら音楽会を行うハイブリッドイベントです。毎日12時から18時まで、クラッシックからジャズ、ポップス、子ども達の演奏発表会まで開催しました。人が集い楽しむ、自然に配慮されたショッピングのスタイルは、持続可能な社会の理想。

コロナ感染症対策の中でのステージ

最終日の28日には、多くの人へ食品廃棄の現場や取り組みを知ってもらうためドキュメンタリー映画「もったいないキッチン」上映と、プロデューサー、監督、出演者のトークライブを開催しました。カジュアルなロードムービーから、大切なことに気づかされます。

                     話に耳を傾ける参加者の方々   

また、第4回に引き続き中村学園の学生達も参加。学生達が「オーガニックとは何か」を考えて完成したチラシは、コラボした館内レストランでご案内しました。

「福岡オーガニックマルシェ」が目指す、「都市からオーガニックを」、「子ども達の未来を守り、地域の環境と健康な食生活のためのマルシェ」という活動を継続していく思いを新たにしました。これから、さらにオーガニックを取り入れていく生活や、循環型社会に貢献できるようなマルシェにしていきたいと思います。

福岡オーガニックマルシェ/一般社団法人 ジオーガニックデイズ

 

 

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