8/12【コミてんラジオ番組「オーガニックデイズ」ゲスト:ペガサス珈琲】

8/12(木)、コミュニティラジオ天神(通称コミてん)にて、「オーガニックデイズ」が放送されました〜!

今回は、『珈琲豆焙煎専門店ペガサス珈琲』の吉田さん親子をゲストにお呼びし、トークをしました♪

「どんな豆を仕入れているの?」

「どんな部分でSDGsに拘っているの?」

「珈琲の焙煎にはどんな方法があるの?」

「カフェインレスコーヒーってどうなの?」

コーヒーに関する様々なお話を聞けました。

コーヒー好きの方には、是非一度、聞いて頂きたい内容です!

 

コミてんのYouTubeチャンネルにアーカイブがございます。

是非ご視聴下さい。

 

そして!!

今回のプレゼント抽選企画は、

ペガサス珈琲さんの大人気商品、「4種のドリップパックセット」!!

500円の商品を、2名様にプレゼント致します!!

アーカイブ放送から、プレゼント応募に必要なキーワードをGETして、

下記のフォームより、お申し込み下さい。

締め切りは、8/31(火)まで!!

https://forms.gle/Jcov6VSopX5oebpx8

※当選者様へのご連絡をもって抽選の発表に替えさせて頂きます。

※プレゼントは、ソラリアプラザB2F「九州ヴォイスソラリア天神店」にて、9/10(金)までにお受け取り頂きます。

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オーガニックな珈琲とは

 

珈琲豆焙煎専門店「ペガサス珈琲」の吉田優子さん、吉田大希さんにお話を伺いました。
Interviewer:一般社団法人ジオーガニックデイズ 代表理事 石橋智子、理事 入江かなえ
―2021年8月12日 コミュニティラジオ天神「オーガニックデイズ」より―

―ペガサス珈琲さんはどちらにお店があるんですか?

大希さん;
志免町の石橋台に焙煎所があります。6月には博多区の豊にカフェもオープン、
8月にオープニング祭を行いました。

―そのときに素敵なマルシェも開催されていましたよね。

優子さん;
緊急事態宣言の隙間をぬって計画しました。カフェの前のパーキングをお借りして15店舗に出店いただき、オープンして2ヶ月後にようやくお披露目ができたんです。その後すぐに宣言が発令されてしまったのですが。

―コーヒー飲ませていただきましたが、とてもおいしくて、雑味がない。もともとコーヒーは好きで、以前は1日5杯くらい飲んでいたんですが、オーガニックな生活になって、だんだんと飲めなくなってしまった。でも、ペガサスさんのだと2杯飲めました。おいしいコーヒーは体に馴染むんだなって実感しました。

―オーガニックの豆、特にSDGsに取り組む農家さんの豆を使用されていますが、自家焙煎を始められたきっかけを教えてください。

優子さん;
ちょうど1年ほど前になります。
個人的にコーヒーが大好きで、やっぱり自家焙煎がおいしいと思っていたんです。知り合いがやっているコーヒー屋さんで焙煎したてのコーヒーが飲めたので、客として通っていたんですが、手伝って欲しいという話になり、最初は手伝うつもりが、経営を引き継ぐことになってスタートしました。

―当初は焙煎だけで、豆を販売されていましたが、カフェも始められたんですね。
カフェではハンドドリップのコーヒーを出されていますが、オーガニック食材を使ったランチもありますよね。天然酵母のパンにスープ、サラダ、ドレッシングも手作りで、こちらもとてもおいしかったので、ぜひ皆さんに足を運んで欲しいです。

優子さん;
よろしくお願いします。体が気持ちがいいと感じるものを扱いたいと思っていますので。

―お店の取り組みとしては、廃棄の豆が出ないようにと工夫して焙煎されていると伺いました。

大希さん;
手で使えない豆をピックアップして、それを扱ってくれる方にお渡ししています。

優子さん;
例えば、コーヒを入れた後に煎れカスが残りますよね。それは自家栽培の肥料にしたりとやりようがあるのですが、生豆も捨てるのではなくて利用したいと思っていて。
先日、クラフト作りをしている方から生豆を焼くと使えるからと連絡をもらったんです。地域のコミュニティセンターで小学生の夏休みの自由研究みたいな感じで、豆を飾りにしたかわいいクラフトを作られていました。こんなふうに使ってもらえたら嬉しいなと思って。
捨てる前とはいえど、一つひとつ見ながら、手に触れて選り分けたものなので、愛着があるんです。

―そうしてハンドピックで取り分けた豆を作品づくりに譲ったりされているほか、なるべく廃棄する豆が出ないように、お店で売ったりいれたりする分も少量ずつ、新鮮なままで提供されているんですよね。

優子さん;
一応コーヒー豆の消費期限は1年で、多少古くなっても飲めるんですが、おいしい期間は3ヶ月と言われています。3ヶ月経つとどうしても味が落ちてしまう。焙煎仕立てがやっぱりおいしいので、できれば1ヶ月以内には飲んでいただきたいです。

―九州ヴォイスさんのソラリア店にも出店していただいていますが、そちらにも少しずつ納品していただいています。最初から「ちょこちょこ納品します。新鮮なものをお届けしたいから」と仰っていました。その姿勢もすばらしいと思っています。大人気ですよね。

―カフェインをあまり受け付けない体質なんですが、ペガサス珈琲さんにはすごく美味しいカフェインレスコーヒーもありますよね。
味気ないとか薄いとかって感じることがありますが、ペガサスさんのはコーヒーらしい。しかも、化学薬品を使わずにカフェインを抽出する「マウンテンウォーター製法」で作られています。
オーガニックでカフェインレスはとても珍しいので、カフェインを積極的に取らない人でもリピートできると思います。

*カフェインが1%、2%でも入っているとカフェインレス。デカフェは完全に入っていない、0%のものを言う。

優子さん;
特に今お出ししているメキシコのカフェインレスコーヒーは、私たちも何種類か飲んでみた中で一番いいなと感じたものです。皆さんから本当にカフェインレスなの?って言ってもらっています。

―焙煎の方法は大まかに「浅煎り」「中煎り」「深煎り」の3種類だと思いますが、それぞれの特徴を教えてください。

大希さん;
「浅煎り」は香りが高く、紅茶のような味わい。「中煎り」は少し香りがあって、コクや旨味のバランスがいい豆です。「深煎り」は香りがなくなってきて、苦味とコクが増します。甘みも少し出てきます。

優子さん;
アイスコーヒーには深煎りの豆が使われますね。キリッとした苦味が出てくるので、好きな方が多いです。ただ、ペガサス珈琲では中煎りでお出ししています。
もちろん、深煎りのオリジナルブレンドもご用意しています。

―アイスコーヒーはどう落としていますか?

大希さん;
急冷式です。たまに点滴式もやりますが、基本的に、都度作るようにしています。僕としては、急冷式の方が香りはよく出て、苦味がそれほど出ないので、いいなと思っています。

―雑味がなくてクリアな味でした。

優子さん;
急冷式は、サラっとした飲み口が特徴です。時間を置くということもあって、水出し式や点滴式は香りが少し飛んでしまうんです。

―点滴式は日に日に劣化しますよね。酸化もするし、3日くらいが限界なので、作っておいて注文がないともったいないですよね。
その場で作った方がフレッシュだし。

優子さん;
そうですね。点滴式も旨味とコクがすごく出て、美味しいんですけどね。
ペガサスカフェには店内にオーガニックの棚を設けていて、九州各地の名品、心を込めて作られた、お土産になるようなものも並べているので、おうち時間に使っていただければと思います。

―お持ち帰りもできるとのことですので、そちらもぜひチェックしてみてください。

終わり

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